ニューウェイズの被害・苦情・疑問書籍

ニューウェイズへの苦情・被害にあるように
ニューウェイズに対する批判・苦情は数多い。

ニューウェイズはアルファベットでは「NEWAYS」で、
カタカナ表記では正式には「エ」が大きい「ニューウエイズ」である。

ニューウエイズの商品・商法への
被害・苦情・疑問をまとめた書籍
として

ニューウエイズ、ナチュラリープラス商品・商法への疑問

が出版されている。

ニューウエイズ、ナチュラリープラス商品・商法への疑問


大物会員の離脱騒動や、会員現場のマネーゲーム化、
薬事法抵触行為の横行など
ニューウエイズ社や上位会員らの勧誘文句と
実際には大きな隔たりがあることを、
多方面から検証したものである。

「ニューウエイズ」社の製品に
様々な化学合成成分が用いられていることや、
同社の会員の現場で繰り広げられている
マネーゲームの実状を明かしている。

また、

ニューウエイズビジネスへの疑惑―
化粧品類・栄養補助食品の安全性に疑問の声


も出版されている。


これらのニューウェイズビジネス・製品への
苦情・被害・疑問の書籍とは対照的な書籍が
ニューウエイズ公式出版本として出版されている。

ニューウエイズで夢を叶えるためのQ&A77

肯定・否定どちらか片方からの見方だけでなく、
両者を読み比べることで
ニューウェイズのビジネス・製品に対する
客観的な把握に繋がる可能性はあるであろう。

その他、ニューウエイズ関連の書籍は多数出版されている

ニューウエイズわかってもらえるハンドブック 2007年度版 (2007)
ニューウエイズわかってもらえるハンドブック 2007年度版 (2007)
現代書林 2007-01
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症状別ニューウエイズおすすめ使用ガイドブック 2007年度版 (2007) マキシモルソリューションズがあなたを守る! 2007年度版 (2007) ドクターがすすめる健康のためのニューウエイズ活用法 ガンからの警告―知られざる日用品の害毒 夢をかなえる方法


法律的な知識なくイメージ
「悪徳マルチ商法」「ねずみ講」
などと混同し、
全てを悪徳商法として認識している人も多い
ネットワークビジネス(MLM)であるが、

商法自体は合法であるが故、
MLMについて参照)

否定・批判するのであれば
一方的なイメージに基づく感情的な批判だけでなく、

法律的・マーケティング的な理解を踏まえた上で

ネットワークビジネスのマーケティング理念と
現状の現場でのネットワーカーのビジネス手法の
問題点などを理解する必要があるだろう。

例えば、「ニューウェイズなんてネズミ講だ」
という人がいたとすると、
それは批判や苦情と言えるものではなく、
法律の不知」でしかない。

家族や友人などがニューウェイズビジネスにはまって困っている、
あるいはニューウェイズをやめさせたい
などという場合、

ニューウェイズは被害者が出ている、
批判・苦情が多いビジネスだから
という一面のみを取り上げて

ニューウェイズビジネスをやめるように説得しようとしても
ニューウェイズを信じているディストリビューターには
知識なく感情的に批判しているだけとしか
捉えられない
可能性が高いだろう。

ニューウェイズに限らず
多くのネットワークビジネス(MLM)に言えることであるが、

批判・説得するのであれば
肯定・否定双方の立場を理解し、
感情的な批判ではなく、
多くの情報に基づいた論理的

批判・説得・説明が求められる。

何かを批判したり疑問を呈するをするということは、
多くの情報・知識・理解の上に成り立つ行為であって、
その上で双方の意見を戦わせるのが議論と言えよう。

そうでなく、一方の立場のみから
知識・情報なく感情的に批判しているだけでは
説得したい相手に伝わる可能性は低い。

家族や友人にニューウェイズをやめるよう説得するのであれば、
否定側の見解だけでなく肯定側の見解もある程度は
知った上で説得する方が良いだろう。

批判書籍だけでなく、ニューウェイズ肯定側の立場からも
様々な書籍が出版されている。
ニューウェイズ関連書籍


ニューウエイズ、ナチュラリープラス商品・商法への疑問
高山 俊之

ニューウエイズ、ナチュラリープラス商品・商法への疑問
図解 メンバーが毎日増える組織拡大の仕組みづくり―驚異の躍進を続けるナチュラリープラス攻略法 ニューウエイズQ&A―本当のことが知りたい 2006年度版 ニューウエイズわかってもらえるハンドブック ニューウェイズのすべてがわかる本 決定版―必ず成功するためのニューウェイズ徹底研究 ドクターがすすめる健康のためのニューウエイズ活用法
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ニューウェイズへの苦情・被害 その2

ニューウェイズ(NEWAYS・ニューウエイズ)への苦情・被害からの続き

また、勧誘の際にはニューウェイズ(NEWAYS・ニューウエイズ)の製品には
体に悪い合成成分が一切使われていないと説明されたにもかかわらず、
実際はシャンプーや化粧品などニューウエイズの商品に
発癌性がある可能性がある化学合成成分
が使われていることに対する苦情などや、

ニューウェイズの製品が体に合わなくて
肌荒れや下痢・便秘などを起こしても好転反応
だと説明され、ニューウエイズ製品を使い続けさせられたことに対する
苦情、被害報告もあるようです。

以前はニューウエイズの健康食品の一部の商品に
成長ホルモンが含まれている疑いがある商品があり、
その問題点を指摘する声もあったようです。

更に以前はニューウエイズ(ニューウェイズ)から
ボーナスの振込が行われなかったり
クレジットカードで支払った商品代金が
二重・三重に引き落とされる
などのことがあり、
そういった苦情も多かったようです。

また、ニューウエイズの会社に改善して欲しいことなどを意見した
最高タイトルを取得したトップディストリビューター
の中には行っていないクロススポンサリングなど
でっち上げの理由によってボーナス支払いを一方的に停止された
月収数百万クラスのディストリビューターが何人もいるようで、
それまでの努力・ニューウエイズへの貢献などを一切考慮しない
ニューウェイズの経営姿勢に対する苦情も数多いようです。

また、一部のグループでは登録と同時に相当な量の商品を
買い込ませてスタートするように勧め、
貯金を失ったり借金を抱えるディストリビューターが
出ていることもニューウェイズの問題点として指摘されています。

ニューウェイズ(NEWAYS)への苦情・被害

ニューウェイズに対する苦情・被害も

アムウェイ(AMWAY)に対する苦情

ニュースキン(NSE)に対する苦情同様、

・家族がニューウェイズビジネスで貯金を失った、或いは借金を作ったことに対する苦情

・強引な勧誘・不実の告知など
特定商取引法違反に対する苦情

・健康食品や化粧品の商品説明で
薬事法違反が見られることに対する苦情


などが多く見受けられるようです。

ニューウェイズはカタカナ表記では正式には「エ」が大きい
「ニューウエイズ」で、アルファベットだと「NEWAYS」です。

会社やマーケティングプランの違いはあっても
化粧品や健康食品など日用品の
ネットワークビジネスという同じ業界で、

ビジネスの勧め方もアムウェイやニュースキンで
成功したグループのノウハウを踏襲している部分がある分、
やり方も似通っていている部分もあり、

強引な勧誘・不実の告知など
特定商取引法違反をしているグループもおり、

法律違反のネットワークビジネス勧誘手法をするディストリビューターもいるようです。

自己購入・買い込みを半ば強要するグループなどでは

定期預金を解約してニューウェイズの製品を買い込んだり、

人によっては消費者金融・サラ金などで借金をしてまで
ニューウエイズの商品を買い込む人がいるのが
苦情や被害、問題点の報告に繋がっているようです。

また、税金とネットワークビジネスにあるように、
脱税しているネットワーカーが
多いのも問題があるでしょう。

ニューウェイズへの
批判・苦情・疑問点をまとめた書籍

出版されています。

ニューウェイズへの苦情・被害 その2へ続く

ニューウエイズからシズルへの移動

ニューウエイズからシズル(SISEL)へ移動しているニューウェイズのディストリビューターが多数いるようです。

ニューウエイズで高タイトルを取得し、組織を持っているリーダーも結構動いているとのことです。

シズルインターナショナルはニューウエイズの創業者である、トムマウアー氏が設立したそうで、それでニューウエイズからシズルに移動しているそうです。

シズルの主力製品はフコイダンのドリンク

創業者のトム・マウアー氏は脱税をし、服役中との話もあります。

ニューウエイズがシズルを訴え、ニューウェイズとシズルとで結構もめごともあるそうです。

ニューウエイズはニュースキンを抜き、
アムウェイに次ぐ外資系第二位のネットワークビジネス企業になりましたが、

NEWAYSからSISELへの移動も含め、
今後は売上は頭打ちし、ある程度下がったところで安定するのではないかとの見方をしているディストリビュータもいるようです。

アムウェイが2300億円あった売上が1100億円まで落ち、

ニュースキンが850億円あった売上が550億円まで落ちていることを考慮すると、

ニューウェイズの売上も現在より3−5割程度落ちたところ辺りで安定するのかもしれません。

シズルの場合、毎月4万円ほどのオートシップを組む方が多いようです。

ニューウエイズの場合、システム上必須ではないものの、
はじめに20数万円程度の製品を購入してスタートさせる
グループが結構あり、

それがニューウェイズに対する苦情になったり、被害者が生じたりし、

検索してもニューウェイズの被害・苦情関連のブログが多数でてきますが、シズルはどのようになるのでしょうか・・・

インターネットで見る限り、
ニューウエイズでは有名なリーダーの方々が相当数シズルへ移っているようですので、ある程度の売上は上がるとは思われますが・・・

ニューウエイズが3ヶ月の業務停止に

先ほどNHKニュースでニューウエイズ(NEWAYS)の
業務停止が報道されたそうです。

2/21から3ヶ月間の業務停止です。

ニューウエイズは上場前の株の分配で煽って
買い込み連鎖を仕掛けていたグループなどが問題視されていたのと、

薬事法違反が横行しているので
厚生労働省の査察が入るから危ないと少し前から噂されていました。

今回は特定商取引法違反で3ヶ月の業務停止処分になっています。
___________________

経済産業省は、連鎖販売業者であるニューウエイズジャパン株式会社
(本社:神奈川県横浜市、米国法人Neways Inc.(ユタ州)の子会社)に対し、
特定商取引法の違反行為を認定し、
同法第39条第1項の規定に基づき、
本年2月21日から5月20日までの3か月間、
同社の連鎖販売に関する新規の勧誘、
申込み受付及び契約締結に係る業務を停止するよう命じました。

また、併せて同法第38条第1項の規定に基づき、同社に対し、
勧誘のために使用しているDVD、ビデオテープ及び印刷物の内容を
点検し、不実のことを告げて勧誘する内容を含むものを回収し、
また、これまでに勧誘のために使用されたと認められる
不実告知の表現について、

それが事実に反する旨を記載した通知を
同社の社内報やホームページ等を通じて
各勧誘者(ディストリビューター)に周知するよう指示を行いました。

認定した違反行為は、勧誘目的等不明示、
不実告知、利益が確実と誤解させる断定的判断の提供、
目的を告げずに公衆の出入りする場所以外における
勧誘及び迷惑勧誘です。

___________

ニューウェイズには買い込み連鎖による被害や
薬事法違反やブラインド勧誘の横行に対する苦情が今までも
ありましたので様々なことが噂されておりましたが
ついに業務停止になってしまいました。

3ヶ月新規登録が出来ないとなると
現場のディストリビューターでニューウエイズの
活動を停止する方は多くなることでしょう。

ニューウエイズは現在はニュースキン(NSE)を抜いて
アムウェイに次ぐ外資系ネットワークビジネス企業第二位の
売上を上げていますが、

今回の業務停止の他にもシズルとの訴訟問題、
リーダーのシズルやトリヴァニへの移籍などもあり、
このまま外資系MLM企業売上ランキング二位の座を守れるかどうかは疑問です。

今回の業務停止がニューウエイズから他のネットワークビジネスへの移動に
拍車をかけることになるかもしれません。

次項有成功するためのネットワークビジネスの選び方

次項有ヨーロッパ最大級のMLM企業が2015年、ついに日本で本格展開スタート






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