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􀞣ネットワーク曲線の疑問


ネットワーク曲線 成長曲線の謎

今までに、ネットワークビジネス(MLM)の
プレゼンテーションを一度でも
お聞きになったことのある方は
こういう図を見たことがあるかと思います。

ネットワーク曲線

そう、「span style="color:#FF0000;">ネットワーク曲線・成長曲線」
などと呼ばれるものです。

多くの会社の事業説明会で使用され、

今がチャンス!
今が参加するには最高のタイミング
などと言われるものです。

しかし、このネットワーク曲線は本物なのでしょうか?
はたして、このような売上の推移をする会社はあるのでしょうか?

現実には、設立されたネットワークカンパニーの
ほとんどは成長期を迎えることなく潰れていってしまいます。


あるいは、成長期らしき時期は迎えたものの、
当初セミナーなどで謳っていたよりも
はるかに低いラインで安定してしまっています。

また、ネットワーク業界大手の日本アムウェイやニュースキンジャパン(NSE)の場合、

現実の売上推移

アムウェイ・ニュースキンともに
今となっては既に安定期に入って多くの人が知っており、
両社とも苦情や批判、被害などの声はあるものの、
経営的には優良企業であり、
多くの成功者を出してきたネットワーク業界の
リーディングカンパニーなのは確かです。

そのような会社が何故、このように売上が下がってしまうのでしょうか?

当初の目論見では、高品質の商品(化粧品・健康食品・浄水器など)を
扱い、愛用者の高いリピート率によって
会社の売上は成長期が終わっても少しずつは
上がり続けるはずだったのです。

その原因のひとつはビジネス連鎖によるグループ作りにあるとも言われます。

ビジネス連鎖によるグループ作りをするグループは
伸びのスピードが速い反面、愛用者作りを軽視しがちな傾向が非常に高いです。

(グループによれば、本来、愛用者によるリピートによって
売り上げるべき代理店などの資格維持に必要な売上ノルマ分を
自己購入、つまり自分で買い込んだりする
場合もあるようです。)

このやり方は設立期・成長期の会社全体が伸びている時期
においてはグループの伸びが速く、
収入やタイトルなどが取りやすいという
メリット
がありますが、

会社全体が伸びなくなってくると
組織が下から崩れだすという傾向があります。

(人口は有限なので、ねずみ講が必ず破綻するのと同様です。)

次項有成功するためのネットワークビジネスの選び方

次項有ヨーロッパ最大級のMLM企業が2015年、ついに日本で本格展開スタート






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