ニュースキンジャパン・NSEへの苦情・被害

ニュースキンと一般的に呼ばれている中で、
日本法人がニュースキンジャパンで、
NSE(ニュースキンエンタープライズ)は持ち株会社で、
化粧品などのニュースキン(Nu Skin)、
健康食品などのファーマネックス(Pharmanex)、
インターネット関連などのビッグプラネット(Big Planet)の
3分野に分かれている。

ニュースキンへの苦情・被害報告として、


・家族がNu Skin ビジネスで貯金を失った、
あるいは借金を作ったことに対する苦情

・強引な勧誘・不実の告知など特定商取引法違反に対する苦情

・ライフパックなどのファーマネックス健康食品や
ニュースキン化粧品の商品説明で
薬事法違反が見られることに対する苦情


などが考えられるが、実際に多いのは、

「強引な勧誘を受けて困っている」

という苦情と、

「家族が知らないうちにニュースキンビジネスに
はまって貯金を使った、消費者金融・サラ金で借金を作った」


という苦情の二つが多いようだ。


ニュースキン(NSE)では
毎月2000ドル相当のグループ売上ノルマがある。

(代理店資格達成条件ないし資格維持条件ではあるが、
ニュースキンではロールアップ制度があるために
ディストリビューターにとっては
実質的にはノルマになっていると言えよう)


そのため、ノルマ分に達していないと
足りない分を買い込むディストリビューターがいる。


その買い込む金額が収入額よりも多い
ディストリビューターは多く、
中には消費者金融・サラ金で借金をしてまで
ノルマを達成する者もおり、そういった事態になっていまう。

また、ノルマ達成の為に強引な勧誘をしてしまい、
それが苦情に繋がる場合もある。


本人の自己責任といえば自己責任ではあるが、
アップラインからのプレッシャーや
ダウンラインに対してノルマを達成できない
自分を見せたくないとのプライドなどもあり、
完全に冷静な本人の意思のみで決めた買いこみではない
場合もあるため、苦情となってしまう。

本人は自己責任で行ったつもりでも、
20歳そこそこの若者がそうなった場合、
親からすると本人の自己責任ではあるが、
「マルチ商法なんかにはまって・・・」

あるいは、「ニュースキンに騙された」などと
被害者意識を持ち、

ニュースキン(NSE)の会社に悪感情を抱き、
消費者生活センターなどに苦情や被害報告
を寄せる場合があるようだ。

ニュースキンに限らずネットワークビジネスで
製品の自己購入・買い込みによって財産を失ったり
借金を抱えた人を「被害者」と呼んで良いかどうかは
自己責任という一面もあり、議論が分かれるだろうが、
本人はともかく家族からすると
「ニュースキンに騙された、被害にあった」
と映る場合もあるのだろう。

また、「ニュースキン」という名前を出すと
マルチ商法・ネットワークビジネスと
知っている人が既に多く、
あえて「ニュースキン」という名前を伏せて、
持ち株会社の略である「NSE」と言ったり、
グレープ名を言って勧誘するディストリビューターもおり、
知らないで連れて行かれると
ニュースキンのセミナーだった
などという場合もあるようである。

「NSE」と言って勧誘し、
セミナーに連れて行くのは確かにNSE=ニュースキン
と捉えると法律的な問題はないかもしれないが、
信用面・人間関係的な問題はもちろんあるだろう。

連れて行かれた側からすると
「ニュースキンだと思っていなかったのに
連れて行かれたらニュースキンだった。騙された」
と感じ、苦情・被害報告となるのだろう。

法律違反のネットワークビジネス勧誘手法
にあるように、会社名・ビジネス名・商品・サービスなどを伏せて
ニュースキンビジネスに勧誘する行為は
特定商取引法違反になる可能性がある。

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