破綻相次ぐ国産MLM企業

アムウェイやニュースキン(nse)などの
大手の外資系MLM企業・ネットワークカンパニーではなく、
日本の企業が作った国産ネットワークビジネスが
相次いで破綻していると耳にします。

それらの国産MLM企業の多くはメーカーではなく、
他社商品やOEM製品の取り扱いまたは
情報通信系などのネットワークが多いようです。

メーカーでないということは、
売上に占める原価率が高くなるため、
必然的に還元率が低くなり、
また会社の資金力が乏しい場合も多く、
高額な加盟金(あるいは初回製品代にしては高額な料金
をとってそれを分配する会社が多いようです。

そしてメンバーの収入のほとんどが商品・サービスの流通からでなく、
加盟金の分配
によるものとなりがちなようです。


この形態はそのビジネスモデルが成功し、
ビジョン通りになると流通から
健全な収入が発生することになりはしますが、

多くの会社では計画通りの流通があまり起こらず、加盟金の分配が主になっているようです。


この収入は当然、毎月新規加盟者がいる間は発生しますが、
一回きりの労働収入です。

そして権利収入を生むはずの
毎月の流通は結局起こらないまま
破綻する会社が多い
ようです。


また、それらの会社の多くは資金力に乏しいため、

高額な加盟金に加えて、毎月の権利金・ロイヤリティーなどを取り、
それを分配する
場合もあるようです。

(つまり、愛用者がほとんどおらず、ビジネスメンバーのマネーゲーム
となっている場合が多いということです。
当然、末端では多くの被害者を生みます。)

ねずみ講とMLMにあるように、

このような国産ネットワークビジネス企業の中には
商品・サービスが流通していなく、
ねずみ講と看做され逮捕者がでる事態になる場合も
あるほどなので参加する前にどのような会社か、
ビジネスモデルは実現可能なものなのか、
検証してから参加したほうが無難でしょう。

国産ネットワークカンパニーの経営者の中には

ネットワーカー支援を謳っておきながら、裏では
「ネットワーカーは夢さえみさせてやれば満足する」などと言う経営者もおり、

加盟者から儲けることしか考えておらず、
加盟者を成功させようとも思っていない
経営者
もいますので
よく調べてから参加すべきと言えるでしょう。

また、最低資本金である1000万円の資本金
(2006年の会社法改正以前)
で株式会社として設立されたMLM企業も多く、

中には資金力がなく、
違法行為である「見せ金」で設立した会社もあるようです。

健全なMLMかどうかの一つの基準は
参加者における純粋な消費者の割合にあるでしょう。

ネットワーク曲線 成長曲線の謎や、
グループが下から崩れるとは
にあるように、

純粋な消費者があまりおらず、
ほとんどの参加者がビジネスとして取り組んでいるようなMLM
の場合、
実質的にねずみ講に近い状態になっている可能性があるので
十分な注意が必要でしょう。

そういったビジネスメンバーばかりのMLMでは、
会社側やアップラインは

「今は設立期でビジネスメンバー主体の方が良く、消費者はあとからいくらでも増える」などという説明をすることが多いようですが、

そう言っていたMLMで後から消費者が増えて
健全な状態になるのを見たことがあるでしょうか。

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